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導入の準備

このページでできること

CSV一括取り込みを使い始める前の確認事項が分かります。すでに台帳を標準モードでお使いの施設さまは、手順3・4のご確認だけで開始できます。


手順1 ベストサーチ台帳を開く

施設側管理画面のサイドバーから「ベストサーチ台帳」をクリックしてください。台帳のカレンダー画面が開きます。

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手順2 空き状況の管理を「標準モード」にする

CSV一括取り込みは標準モードの機能です。簡易モードでご利用中の場合は、空き状況設定の画面から標準モードへ切り替えてください。切り替えのご案内が同画面に表示されます。

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スクリーンショット差込:【SS-03】空き状況設定画面の「標準モードへ切り替える」案内

未取得(撮影が必要)/簡易モードの施設で空き状況設定を開き、標準モード切替のCTAを赤枠で囲む。

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要確認(社内メモ):簡易モード→標準モードの切替手順の詳細(確認ダイアログの有無・切替後に既存データがどうなるか)を岡田さんに確認のうえ、この節に手順として追記します。

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手順3 スペース(宴会場・会議室)が登録されているか確認する

台帳のスペースは、会場ベストサーチに登録された宴会場・会議室の情報がもとになっています。CSVに書くスペース名は、台帳に登録済みのスペース名と一致している必要があります。

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手順4 Googleカレンダー連携中のスペースを確認する

Googleカレンダーと連携しているスペースは、CSV一括取り込みの対象外です。 連携中のスペースの予定は、これまでどおりGoogleカレンダー側で管理してください。

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スクリーンショット差込:【SS-05】Googleカレンダー連携中のスペース表示

未取得(撮影が必要)/「Gカレ連携中」「CSV対象外」のラベルが見える部分を赤枠で囲む。

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完了条件:台帳が標準モードで開ける/取り込みたいスペースが一覧にある/Googleカレンダー連携中のスペースを把握できている。この3点が揃えば準備完了です。

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注意:取り込みは「追加」ではなく「置き換え」です。CSVに書いたスペースの予約は、手入力・CSVのどちらで登録したものも、そのファイルの内容に置き換わります(既定では未来の予約のみ。過去の予約はそのまま)。台帳に残したい予約は、必ずCSVに含めてから取り込んでください。 はじめてお使いになる際は、まず1スペース・数件のファイルでお試しいただくと安心です。仕組みは CSVで一括取り込みする(全体の流れ) でご説明します。

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関連マニュアル

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CSVで一括取り込みする(全体の流れ)

関連

② スペースを照合する

よくあるご質問