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② スペースを照合する

このページでできること

CSVに書いたスペース名を、台帳のスペースに対応づけます。すべて一致していればボタンを押すだけで進めます。一致しない名前があったときの2つの対応方法も、このページで分かります。


画面の見方

アップロードすると「スペースの照合」画面が開き、CSVの「スペース名」列と台帳のスペースが自動で照合されます。すべてのスペースが「✓ 台帳と一致」なら、何もせず[取り込み内容を確認 →]を押すだけです。 一致しないスペースがあるときだけ、下のどちらかの対応を選びます。

表示 意味 必要な対応
✓ 台帳と一致 台帳のスペースと名前が一致しています なし(そのまま取り込まれます)
Gカレ連携中/CSV対象外 Googleカレンダー連携中のスペースです なし(このスペースの予約は取り込まれません)
CSVにあるが台帳に無い CSVにあるが台帳にない名前です あり(下の2つのうちどちらかを選びます)

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補足:テンプレートの「記入の仕方」シートにあるスペース名をコピーしてご記入いただくと、通常はすべて「✓ 台帳と一致」になります。

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選択肢1 台帳の既存スペースを選ぶ

CSVのスペース名を、すでに台帳にあるスペースの予約として取り込む場合に選びます。名前の表記が違うだけの場合(例:「大ホール」と「1F大ホール」)に使います。

  1. [台帳の既存スペースを選ぶ]をクリック
  2. プルダウンから対応するスペースを選択

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注意|プルダウンに出てこないスペースがあります

選択肢に表示されるのは、①Googleカレンダー連携していない かつ ②今回のCSVに名前が書かれていない スペースだけです。すでにCSVに名前があるスペース(二重に取り込むことになるため)は選べません。

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選択肢2 新規スペースとして作成する

まだ登録していない宴会場・会議室を、この場で登録できます。

  1. [+ 新規スペースとして作成]をクリックします。画面上部に「↗ KBSの宴会場登録ページを別タブで開きます」と表示され、会場ベストサーチの宴会場登録(掲載原稿管理)ページが別タブで開きます。

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  1. 別タブのページを下までスクロールすると、一番下の「会場名」にCSVのスペース名が入った状態で入力欄が追加されています。「ベストサーチ台帳のCSV取り込みから開きました」という案内も表示されます。
  2. 面積・収容人数などを必要に応じて入力し(会場名のみ必須)、ページ下部の[登録]を押します。

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  1. 台帳のタブに戻り、[登録内容を反映する]をクリックします([+ 新規スペースとして作成]がこのボタンに変わっています)。再照合が実行され、追加したスペースが「✓ 台帳と一致」になり、左のスペース一覧にも追加されます。

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注意:宴会場の登録を先に完了させないと、台帳側のスペース追加は完了しません。別タブの登録を保存してから台帳に戻ってください。

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対応しないまま進むと

未対応のまま[取り込み内容を確認 →]を押しても先に進めますが、そのスペースの予約は取り込まれません(画面に「このまま進むと「〇〇」の予約は取り込まれません(未取込になります)。」と警告が出ます)。他の「台帳と一致」のスペースの予約だけが取り込まれます。

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完了条件:すべての行が「✓ 台帳と一致」または「Gカレ連携中/CSV対象外」になり、[取り込み内容を確認 →]で次の画面に進めば完了です。

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関連マニュアル

← 前へ

① 予約データをアップロードする

次へ →

③ 取り込み内容を確認する

関連

CSVテンプレートの記入方法

導入の準備