CSVで予約をまとめて取り込む(新機能) > スタートアップガイド > CSVで一括取り込みする(全体の流れ)
外部の予約管理システムから出力したファイルを台帳に取り込むまでの、4ステップの流れと「洗い替え(置き換え)」の考え方が分かります。実際の操作は次のページから始めます。
flowchart LR
A["① アップロード<br>ファイルを選ぶ"] --> B["② スペース照合<br>スペース名を対応づける"]
B --> C["③ 取り込み内容の確認<br>入るもの・入らないものを確認"]
C --> D["④ プレビュー → 完了<br>カレンダーで確認して確定"]
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CSV一括取り込みは、取り込んだファイルの内容で台帳の予約を置き換えます(洗い替え方式)。 差分だけを追加する仕組みではありません。CSVに書いたスペースの予約は、手入力・CSVのどちらで登録したものも、そのファイルの内容に置き換わります。
| 取り込み前の台帳 | 取り込むCSV | 取り込み後の台帳 | |
|---|---|---|---|
| 大ホール | 7/28 結婚式(手入力・過去) | ||
| 9/10 会議(手入力・未来) | 9/15 懇親会 | 7/28 結婚式(そのまま残る) | |
| 9/15 懇親会(CSV) | |||
| ※9/10 会議は消えます |
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注意:CSVに入れ忘れた未来の予約は、取り込みによって消えます。台帳に残したい予約は、必ずCSVに含めてから取り込んでください。
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<aside> ✅
取り込みで消えないもの
・ベストサーチ(スペなび)経由の予約 … CSVで上書きしません
・Googleカレンダー連携中のスペースの予定 … 取り込み対象外です
・過去の予約 … デフォルト設定(未来のみ置き換え)の場合
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補足:取り込みは何度でもやり直せます。内容を直したいときは、外部システム側を修正してファイルを出力し直し、もう一度取り込んでください。
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