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毎日の運用のすすめ方

このページでできること

取り込みを日々の業務にどう組み込むかが分かります。取り込みの頻度の目安と、よくある場面ごとの対応をまとめています。


基本の考え方:予約の「正」は基幹システム側

ベストサーチ台帳はCSV取込で予約データを受け取る側の仕組みです。予約の最新情報は常に貴施設の予約管理ソフト(基幹システム)側で管理し、そちらを直してから台帳に取り込む という順番を守っていただくのが、一番シンプルです。

flowchart LR
    A["予約の変更が発生<br>(電話・メールなど)"] --> B["基幹システムを修正"]
    B --> C["CSV/Excelを再出力"]
    C --> D["台帳に取り込み"]
    D --> E["ベストサーチの空き枠に反映"]

取り込みの頻度の目安

ケース おすすめのタイミング
予約の変動が多い施設 1日1回(朝または閉店後)にまとめて取り込み
予約の変動が少ない施設 変更があったときだけ取り込み
繁忙期・イベント前 週に数回に増やして、空き枠の鮮度を高める

こんなときはこう

場面 ご対応
電話で予約変更の連絡が入った 基幹システムを修正 → 再出力 → 台帳に取り込み。台帳を直接直す必要はありません
仮予約が本予約になった 基幹システムで種別を変えて再出力し、取り込みしてください
改装工事で使えない日ができた 予約種別「ブロック」で行を追加して取り込みます(終日の場合は 09:00〜21:00、期限の入力が必要です)
過去分も台帳と揃えたい ③確認画面の「詳細設定」で「過去分も含めてすべて入れ替え」を選んでください
新しい宴会場を作った CSVに新しいスペース名を含めて取り込むと、②スペース照合でそのまま登録できます

<aside> 💡

補足:取り込み前のファイルは残しておくと安心です。 万一内容に違いがあったときも、直して再取り込みすればすぐに戻せます。

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困ったときは

手順で迷われた場合や、エラーの内容が分からない場合は、ご遠慮なく弊社担当までお問い合わせください。初回の取り込みは、弊社担当が一緒に進めることもできます。


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CSVテンプレートの記入方法