CSVで予約をまとめて取り込む(新機能) > 画面別|CSV一括取り込み > 取り込んだ予約の確認・修正
取り込んだ予約がカレンダーでどう見えるか、内容を直したいときはどうするかが分かります。取り込みの履歴の確認方法もこのページにあります。
取り込まれた予約は、手入力の予約と同じようにカレンダーに並びます。 予約をクリックすると予約詳細が開き、上部に「どの経路で登録された予約か」が表示されます。
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CSV由来の予約をクリックすると、「CSV取り込み予約詳細」というモーダルが開き、先頭に次の案内が表示されます(編集ボタンはありません)。
この予約はCSV一括取り込みで登録されたため、1件ずつ変更できません。内容を直したファイルをもう一度取り込んでください。
内容を直したい場合は、基幹システム(外部の予約管理ソフト)を修正し → CSVを再出力 → 台帳に再取り込み という流れでご対応ください。予約の正しい情報を基幹システム側に集めておくことで、台帳とのずれが防げます。
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| 予約の経路 | 予約詳細に表示される内容 | 変更したいとき |
|---|---|---|
| CSV一括取り込み | 1件ずつ変更できないという案内 | ファイルを直して再取り込み |
| スペなび経由 | スペなびの予約管理から変更するという案内 | スペなびの予約管理画面 |
| Googleカレンダー連携 | Googleカレンダー側で変更するという案内 | Googleカレンダー |
| 手入力 | 通常の予約詳細(編集可能) | 台帳上でそのまま編集 |
現在、「この予約だけ削除」という操作はご用意していません(今後のアップデートで対応予定です)。その予約を除いたCSVを再取り込みすると、洗い替えによって未来の予約は消えます。
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注意:スペース名だけを書いて予約の行を空にしたファイル(予約を0件にする取り込み)はエラーになります。
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画面右上の「操作履歴」から、取り込みの記録を確認できます。CSV取り込み1回につき1行、操作名 「予約データCSV一括取り込み」 で記録されます。
「詳細を表示」をクリックすると、その回の取り込み内容が表示されます。
例:今日以降を洗い替え:既存0件を削除/3件を登録
「何件消えて何件入ったのか」が後から追えるので、取り込み後に予約数が合わないときの確認にも使えます。
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補足:日々の更新の進め方は 毎日の運用のすすめ方 にまとめています。
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